合法ハーブの基礎知識
合法ハーブの基礎知識
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合法ハーブと言うと聞こえが良いですが、実は成分的には大麻に含まれるものとそれほど変わりはありません。大麻にはカンナビノイド(THC)が含まれていて、それにより気分が高揚したり幻覚幻聴を見るのですが合法ハーブには大麻と同じようにカンナビノイドが含まれています。
ただそれは自然のものではなく人工的に作られた合成カンナビノイドと言うものになります。そうです。法律では禁じられていませんが合法ハーブと言うのは立派な大麻と言うことになります。
実際に法律では所持や使用は禁じられていません。個人的に使う分には全く問題が無いのです。(ただ所持してるところをお巡りさんに見つかれば確実につれて行かれるでしょうが・・・)
合法ハーブが取り締まりされるのは薬物、麻薬としてではなくて薬事法についてなのです。
これはどういうものかと言うと単純所持、使用は全く罪に問われることはありません。販売、譲渡も罪に問われることはありません。ただ吸引、人体摂取目的で譲渡や販売を行うと薬事法で罰せられてしまうのです。
合法ハーブを取り扱うショップが「お香」として販売しているのはこの様な理由からなのです。どのショップのページを見ても「吸引はしないでください。」と明記してあるはずです。
実際にお香として購入する方はいないかと思いますが、使用に関しては本当に自己責任になりますのでくれぐれも気をつけて使用してください。